ずっとハイキングネットワークこだま倶楽部を支えてくれている会長が、今年「999人の第九」の合唱の練習に参加していた。長丁場の練習の成果発表。10月6日(日)にコンサートがあった。小生はチケットを頂いて聴きに行ってきた。
男性、女性の団員が勢ぞろいすると、場が引き締まる。「プロメテウスの創造物序曲 作品43」が札幌交響楽団(管弦楽)演奏で開演となった。これが第一部である。
第二部の「交響曲第九番ニ短調作品125」第1楽章、第2楽章、第3楽章と進む。いよいよ第4楽章が、合唱団の歌声が発揮される。日頃の練習の成果をこの場に発散するのだ。こだまの会長は、ソリスト4名のすぐ後ろでここよとばかりに絶唱していた。その熱情がひしひしと伝わってくる。毎年毎年年末になると歌われる「第九」。その魅力がわかった。テレビの画面で見るのでは、わからない魅力が感じとれた。これでは、「第九」を歌うことにとりつかれる人が出てくるのは必然だ。
興奮を胸に残して、帰路に着いた。(2019年10月6日)
2019年10月7日月曜日
2007年5月2日水曜日
夕張山地を主とする自然のいろいろな資料を集める。
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